2009年 08月 25日
すごく残念なこと |
昨日ふとしたきっかけで生後2ヶ月弱の仔猫と出会ってしまった。ちょっと洋猫の血が入っているような、きれいなグレーと白の仔猫で、もう見たとたんにうちで預かるしかない、とほぼ即決(^^;)。里親を探されていたIさんは、偶然拙ブログを読んでいて下さってて、うちに4猫sがいるのを承知で、快く預けさせてくださることになり、昨日はちょこちょこ外出していたので、夕方遅くわざわざうちに連れて来ていただくことになった。何だかすごくうれしくて、必要なものは全部持っていきますと言われたにもかかわらず、コメリで猫おもちゃを買ったり仔猫用のパウチのご飯を買ったり。
M2を引き取ったときに買ったサークルも物置から出して部屋に持ち運び、準備は万端。女の子なので、名前はどうしようとずーっと考えていた。そしていよいよ仔猫の到着。玄関そばのLDKの隅っこにキャリーケースごとそっと置いて様子を見る。最初に近付いてきたのがM1。(M2はお客様が来た時点で2階に逃げてしまっていた。)するとびっくりしたことにおちびちゃんの仔猫の方がキャリーケースの中で唸り声をあげている。その時点では、まあ、意外に気の強い女の子ね、で話は済んでいたのだが、次にA1とA2の巨猫が接近するや否や、おちびちゃんは(たぶんすごく恐かったのだと思う)、大パニックとなり、すごい叫び声をあげて、ストッパーのかかっていなかったキャリーケースの蓋から出ようともがき、それでびくびくして近付いていたA1、A2、M1も蜘蛛の子を散らすように逃げだす始末。すごい騒ぎになってしまって、とりあえずおちびちゃんをキャリーケースに収めて、3猫から見えない玄関に連れて行ってもらった。
でもリビングの床を見ると血だらけではないか。ひゃー、一体何が起きたんだと思う。弾みで誰かが誰かの爪で引っかかれたとしてもこんな出血にはならないと思うくらいの流血。見るとA2がうずくまっている近辺で血が点々としている。そのときにはまだ私もパニクってて何だか冷静に判断できなかった。
とりあえずおちびちゃんを預かることはもう無理と判断して、玄関でキャリーケースから出して名残惜しいお別れ。Iさんも私も、まさかこんな展開になるとは予想もしてなかったので、大ショックだった。私はもうめまいがするほどショック。おちびちゃん、本当にかわいかったのだ。


ぼけぼけだけど、出会ったときにかろうじて撮った写真を2枚。この写真ではわからないけど、長毛種ではないにしろ、何となくノルウェージャン・フォレスト・キャットとかメイン・クーンの血が混ざったような顔をしている。うちの猫sとは相性が合わなかったけど、本当に人懐っこくてかわいい子です。もし飼いたいという方がいらっしゃいましたら、どうぞ非公開コメントで連絡先を教えてくださいませ。血液検査も済んでいて、特に問題はないとのことです。
A2は今朝病院に連れて行ったら、予想通り肛門腺が破れてしまっているとのことで、傷口の周りの毛をバリカンで刈られ、シュコシュコとスプレーで消毒され、抗生物質の注射をされて帰ってきた。昨日はだいぶ長いこと血が止まらなくて心配したけど、本にゃんは今日はまあまあ元気で、ちゃんとカリカリも食べてくれている。でも私のそばから離れようとしない。今も私が座っているイスの下でごろんと横になっている。木曜か金曜にまた通院。この子は以前も同じ症状で治療したこともあり、そういう体質みたいだ。
Iさんには期待にも応えられず、心配もかけてしまって本当に申し訳なかったです。
M2を引き取ったときに買ったサークルも物置から出して部屋に持ち運び、準備は万端。女の子なので、名前はどうしようとずーっと考えていた。そしていよいよ仔猫の到着。玄関そばのLDKの隅っこにキャリーケースごとそっと置いて様子を見る。最初に近付いてきたのがM1。(M2はお客様が来た時点で2階に逃げてしまっていた。)するとびっくりしたことにおちびちゃんの仔猫の方がキャリーケースの中で唸り声をあげている。その時点では、まあ、意外に気の強い女の子ね、で話は済んでいたのだが、次にA1とA2の巨猫が接近するや否や、おちびちゃんは(たぶんすごく恐かったのだと思う)、大パニックとなり、すごい叫び声をあげて、ストッパーのかかっていなかったキャリーケースの蓋から出ようともがき、それでびくびくして近付いていたA1、A2、M1も蜘蛛の子を散らすように逃げだす始末。すごい騒ぎになってしまって、とりあえずおちびちゃんをキャリーケースに収めて、3猫から見えない玄関に連れて行ってもらった。
でもリビングの床を見ると血だらけではないか。ひゃー、一体何が起きたんだと思う。弾みで誰かが誰かの爪で引っかかれたとしてもこんな出血にはならないと思うくらいの流血。見るとA2がうずくまっている近辺で血が点々としている。そのときにはまだ私もパニクってて何だか冷静に判断できなかった。
とりあえずおちびちゃんを預かることはもう無理と判断して、玄関でキャリーケースから出して名残惜しいお別れ。Iさんも私も、まさかこんな展開になるとは予想もしてなかったので、大ショックだった。私はもうめまいがするほどショック。おちびちゃん、本当にかわいかったのだ。


A2は今朝病院に連れて行ったら、予想通り肛門腺が破れてしまっているとのことで、傷口の周りの毛をバリカンで刈られ、シュコシュコとスプレーで消毒され、抗生物質の注射をされて帰ってきた。昨日はだいぶ長いこと血が止まらなくて心配したけど、本にゃんは今日はまあまあ元気で、ちゃんとカリカリも食べてくれている。でも私のそばから離れようとしない。今も私が座っているイスの下でごろんと横になっている。木曜か金曜にまた通院。この子は以前も同じ症状で治療したこともあり、そういう体質みたいだ。
Iさんには期待にも応えられず、心配もかけてしまって本当に申し訳なかったです。
by Treehouse-in-k
| 2009-08-25 11:50
| 猫





