2011年 04月 07日
お散歩での驚き |
昨日ハナちゃんとのお散歩の時、本当にびっくりすることが起きた。秘密の池の岸辺まで行ってみたのだけど、水鳥たちはみんなバサバサとにげてしまい、ああ、誰もいなくなっちゃったねーとハナちゃんに話しかけたそのとき、轟音とも思われる羽ばたき音とバシャバシャという水の音が聞こえたと思ったら、いきなり白鳥が目の前に現れたのだった。襲われるかと思った。

目の前に着水した白鳥、

悠然と立ち去ったと思ったら、またものすごい音で羽ばたきながら助走を始め、また目の前に着水。ほとんど何事にも動じないハナちゃんもビビる。そうしたら何と白鳥がゆったりと岸辺に上がった。ビビりながらも近付きたくてたまらないハナちゃん。ぐいぐいリードを引っ張る。

ハナちゃんを押さえつつそろそろと白鳥に近寄ってみた。最接近で白鳥とハナちゃんの間の距離はわずか1.5m。でも全然逃げる様子はない。でもそれ以上近寄ろうとしたら、白鳥は翼を広げてシャーって威嚇。白鳥の威嚇を目の当たりにするって、一体ここはどこ?と思ってしまった。これ以上刺激しないようにって嫌がるハナちゃんを引っ張って水辺から離れた。
白鳥はクチバシの付け根にこぶがある「コブハクチョウ」。このWikipediaによるとヒナを守るために人間を攻撃することがあるという。この季節にヒナがいるとは思えないけど、でもやっぱり攻撃的だったようだ。あれ以上近付かなくてよかった。別のサイトによると、コブハクチョウは渡りをやめて一ヶ所に定着することがあるという。それにしても大きくて美しい鳥だった。便宜上コブちゃんと呼ぶことにしよう(^^;)。

ハナちゃんは帰り道、ちょっとした物音にもびくっとしていた(^o^;)。



白鳥はクチバシの付け根にこぶがある「コブハクチョウ」。このWikipediaによるとヒナを守るために人間を攻撃することがあるという。この季節にヒナがいるとは思えないけど、でもやっぱり攻撃的だったようだ。あれ以上近付かなくてよかった。別のサイトによると、コブハクチョウは渡りをやめて一ヶ所に定着することがあるという。それにしても大きくて美しい鳥だった。便宜上コブちゃんと呼ぶことにしよう(^^;)。

by TreeHouse-in-k
| 2011-04-07 09:02
| 野鳥





