
また急きょ思い立って撮影のリベンジに行ってきた。でもどちらかというと撮影よりも、山を歩いたり、山の空気が吸いたいといった方がいいかもしれない。以前上高地や、先日白駒池に行った時も感じたのだが、標高1000m前後の軽井沢も十分「山」のはずなのに、2000mに行って帰ってくると、まだまだ下界なんだなぁと思ってしまう。高峰高原は時間さえあれば日常的に行く場所になりそうだ。
今日の天気はまあまあ。軽井沢から見ると浅間山も黒斑山も雲に隠れていたけれど、登ってみると前回は見られなかった景色が広がっている。上の写真はたぶん小諸市(定かではありません)。遠くの山は見られなかったが十分景色は楽しめた。たった4日の違いで、山の空気は変わっていたように思う。日が差すと暖かいけど、風はやや冷たい。そして4日前は日曜日だったのに、今日はそれよりも人が多かった。どうしてだろう、お盆が終わるのを待って皆さん繰り出されたのかな。

池の平に到着したのがお昼過ぎだったので、まずこんな湿原の景色が見える休憩所で腹ごしらえ。まるで自分で握って持ってきたかのようなけろけろさんのおいしいおにぎりをほうばる。ご飯がまだぬくぬくしていて本当においしい。。

遠くにはこんな団体さんが。年配の団体さんらしく、湿原の木道を歩かれただけで、山の方には行かれなかった模様。
100枚近く写真を撮ったのだが、なかなかこれだ、という写真は撮れない。

池の平湿原を離れて登りに入る場所にある「忠治の隠岩」。国定忠治さんのことだろうか。この辺りから太陽が顔を出してくれるようになった。

4日前にはなかったウメバチソウ。これからが季節みたい。

そしてこの花も4日前にはなかったと思われるリンドウ。秋到来だ。

こんな景色や、

こんな景色があちこちに広がっている。
そして前回はパスした三方ヶ峰に行ってみると、

佐久市(たぶん)が一望。真ん中左に見えるのはパラダのスキー場かと思うけど違うかな。

反対側は池の平湿原を見下ろせる。

マツムシソウの花って、何だか複雑。

これは何の花かわからない。咲いているのか蕾なのかもわからない。とっても細かい花だ。

そしてそして、まだ咲いていてくれていた高山植物の女王、コマクサ。盗掘から守るため、悲しいかな、自生地には金網が張られて人が立ち入りできないようになっている。

コマクサもう一枚。
と、ここまでやっておいて何ですが、あとはそのうちPicasaのウェブアルバムにアップしようと思います。長々と申し訳ない!